(2026年8月11日)第11回大会
日時:令和8年8月11日(火・祝)
会場:櫛引八幡宮(青森県八戸市八幡字八幡丁3)
主催 全国スポーツ流鏑馬八戸大会実行委員会
共催 櫛引八幡宮
協力 一社)日本流鏑馬競技連盟、九戸城流鏑馬実行委員会、十和田乗馬倶楽部、にんじんサークル、八戸あおば高等学院、Future Generations、八戸弓馬会あおば道場、HappyBulldog


(8/10 会場練習会・プレ大会)
9:00~ 走路設営、ボランティア説明
10:00~12:00 練習走行・プレ大会(午前の部)・
13:00~15:30 練習走行・プレ大会(午後の部)
(8/11 イベント本番)
台風接近に伴う雨天となり、予定していた併催イベント等は一部縮小・中止とし、流鏑馬競技を中心に予定時間を繰り上げ実施した。
7:00~ 試走開始
9:40~ 開会式(来賓挨拶・宣誓のみ)
10:00~12:30 本競技・各種出店
①個人戦(一般・上級)
②チャレンジマッチ(U-18流鏑馬)
③勝抜戦
※双騎戦は中止
13:00~ 表彰式(結果発表のみ)
流鏑馬競技






エントリー32名(流鏑馬競技個人戦(一般17・上級7) チャレンジマッチ8)
使用馬13頭(すべて和種・和種系)
・流鏑馬競技参加24名
性別 男5 女19
年代 10代8、20代4、30代2、40代3、50代1、60代4、70代2
在住 八戸市4、十和田市4、七戸町4、おいらせ町2、むつ市1
岩手県1、宮城県1、山形県1、東京都2、神奈川県2、島根県2、アメリカ1(三沢基地)
・チャレンジマッチ8名
性別 男3 女5
年齢 11才1、12才3、13才2、17才1、18才1
在住 八戸2、十和田2、岩手4
・双騎戦(2人1チーム)…エントリー2チーム(※荒天により中止)
・勝抜戦…エントリー8名(※当日1名キャンセル)
チャレンジマッチ

イベント演出として、本大会の特徴である(学生スタッフ、ボランティアが大半を占める)イベントづくり体制を象徴するように、「U-18流鏑馬大会」をテーマに「未成年の、未成年による未成年のための流鏑馬大会」として、出場選手のみならず的係や司会・集計などを学生が主体となる様子を表現した。









【チャレンジマッチ運営の役割】
〇的係・・・各的に配置される的中審判員として、矢が的中したら番傘を開いて的中を知らせる。その他、的板の交換や選手への矢渡しなど競技の進行をサポートする。
〇旗係・・・スタートとゴール側に配置しタイム計測の合図を出したり、走路上の安全を知らせたりする役割も果たす。
〇馬だまり・馬止め・・・流鏑馬走路のスタート・ゴール地点は安全確認が重要視される場であり、お互い連絡を取り合い競技がスムーズに進行されるようコントロールしている。
〇計測・・・センサーにてタイム計測を行うが、補助としてストップウォッチによる手動計測も行う。
〇集計・・・的係の番傘を記録しながら点数集計・順位付けを行う。
〇司会・・・競技の実況や進行案内など、同じ10代の目線に立った司会進行が行われるのもチャレンジマッチならでは。
〇選手・・・夏休み期間を利用しての集中レッスンを経て出場する選手。この経験を経て、翌年の本大会へとステップアップしている選手もいる。
大会結果
【上級】
優 勝 布施蒼依
準優勝 桜庭恵梨
第3位 澤田佳子
【一般】
優 勝 石橋良子
準優勝 黍原ゆらい
第3位 金成陸李
【チャレンジマッチ】
優 勝 佐々木蒼馬
準優勝 木村悠希
第3位 髙橋音
【勝抜戦】
優 勝 桜庭恵梨
※双騎戦は荒天中止となりました



実施内容
安全祈願・開会式(9:30~10:00)
大会の安全を祈願して、実行委員長が代表して玉串奉奠。
開会式は後の悪天候化を見込み、来賓祝辞と選手宣誓のみの縮小・前倒し実施となった。
・来賓祝辞:八戸市長 熊谷 雄一 様、参議院議員 田名部 匡代 様
・選手宣誓:2名(競技代表・チャレンジマッチ代表)
【ご臨席いただいた来賓の皆様(順不同)】
八戸市長 熊谷 雄一 様
衆議院議員 神田 潤一 様(御代理様によるご出席)
参議院議員 田名部 匡代 様
八戸市議会議員 森園 秀一 様
一般財団法人VISITはちのへ 副理事長 槙 一郎 様
八戸市立明治中学校 校長 佐々木 克昌 様




八戸あおば高等学院ブース
学校活動紹介パネル展示や飲食物販売・射的あそびコーナーを通して、社会で自立して生きる力を培うことの大切さを学ぶ共育(教育)を重視し、本イベント出展を経験の場としても活用している。


次世代リーダー養成プログラム「Future Generations」高校生ブース
学習塾や学校と企業とのタイアップで、ワークショップ、討論会、ボランティア活動などの体験学習を通して、社会で活躍しリードしていく力を備えた人材の育成を目指すプログラム実践の場としてイベントに出展。10代の学生での目線で企画された以下のコーナーを来場者に提供した。
・オリジナルねぶた展示、ビーズ製作体験、ファンブック他グッズ販売




HappyBulldog八幡馬 Art Painting
大きな八幡馬にカラフルな絵付け体験、八幡馬ぬり絵体験、ミニうちわに八幡馬を描く体験などのほか、櫛引八幡宮を描いた布オブジェの展示や、保護猫保護犬&引退馬募金も行った。




青の煌めきあおもり国スポ・障スポ八戸市PRブース(協力:八戸市国スポ・障スポ推進室)
SNSフォローキャンペーンによるガチャガチャで国スポオリジナルグッズプレゼント


案内・受付
大会公式パンフレット販売(200円)、学生製作うちわ、出走表配布


飲食店出店(Toshi’s DINER)
来場者への販売のほか、ボランティアスタッフ約100名分の昼食提供を行った。


以下の屋外出展コーナーは雨天により実施を中止した
○レザークラフト体験
革に刻印を打ち込んでオリジナルキーホルダーを作る体験コーナー
○弓矢体験
にんじんサークルボランティアによる弓矢体験。普段行う機会のない流鏑馬で用いる弓矢の体験と、小さい子どもでも楽しめるようおもちゃ弓を用意
○むかし遊び体験
竹馬・コマ回し・けん玉などの昔懐かしい遊具の無料貸出し
〇マルシェコーナー
ハンドメイド雑貨・アクセサリー小物販売
事業規模
運営総数(124名) ※八戸大会は学生が多数活躍するイベントです
学生ボランティア参加人数109名
・八戸あおば高等学院 [市内通信制高校] 24(うち当日参加22名)
・にんじんサークル [北里大学獣医学部乗馬サークル] 36
・Future Generations [十和田市内高校生団体] 14
・八戸市教育委員会(青少年の地域活動)中高生ボランティア
8/10準備 45名申込(うち当日参加37名)
8/11イベント 45名申込(荒天により実施中止)
来場者数 350人(案内にてカウント)






事業の効果
①視覚的にも体感的にも、市民に馬と触れ合う機会・馬文化を知る機会を提供することができた。
・(8/10実施)青少年の地域活動中学生ボランティア プレ大会見学37名
・(7/23実施)明治中学校 流鏑馬体験&学習会 参加者46名(全校生徒)
・(7/9実施)明治中学校ボランティア勉強会・的づくり準備会 参加者15名(1学年)


②「全国スポーツ流鏑馬八戸大会補助金(八戸市)」活用により、馬文化及びイベントの情報発信につながった。
新聞:7/28 デーリー東北(明治中体験会)、8/14 東奥日報
テレビ:7/24 RABニュース(明治中体験会)、8/13 青森テレビ
ラジオ:BeFM(事前告知)
チラシ(4000枚)、ポスター(300枚)配布
パンフレット(200部製作)うち会場販売32部




③地域内にある団体や個人の活用ができた。「まちづくりインターン助成金制度(八戸市)」「青少年(中・高生)の地域活動ボランティア(八戸市教育委員会)」を活用できることで、特に学生団体との持続的なイベント運営体制が確立できていると考える。
学生ボランティア参加109名
・八戸あおば高等学院 [市内通信制高校] 24(うち当日参加22名)
・にんじんサークル [北里大学獣医学部乗馬サークル] 36
・Future Generations [十和田市内高校生団体] 14
・八戸市教育委員会(青少年の地域活動)中高生ボランティア
8/10準備 45名申込(うち当日参加37名)
8/11イベント 45名申込(荒天により実施中止)
※次世代リーダー養成プログラム「Future Generations」企画の実施
以下の活動を経て、本大会にてブース出展およびチャレンジマッチ運営を行った。
(1)事前ワークショップによる出展企画立案(5/16・6/27)と準備
(2)出展ブース目玉企画として「やぶさめ小型ねぶた」製作(5~8月)
(3)司会進行のためのチャレンジマッチ参加者への事前インタビュー(8/8)
次世代リーダー養成プログラム「Future Generations」とは…
グローバル化・多様化が進む現代社会において、子どもたちは「学力・知識」だけでなく、異なる価値観や文化的背景を持つ人々と相互に理解し合いながら、様々な物事に取り組み問題を解決していく「実践力」を身に付けることが求められています。「Future Generations」は、塾内にとどまらず、地域社会を学びの場として様々な人と関わりながら、ワークショップ、討論会、ボランティア活動などの体験学習を通して、社会で活躍しリードしていく力を備えた人材の育成を目指す学生団体活動プログラムです。
「Future Generations」活動紹介ページ http://towada-joba.com/fg/




ご協賛ありがとうございました
青森放送株式会社、統計分析研究所株式会社アイスタット、山王開発株式会社、八戸あおば高等学院、医療法人社団 相心会 ワイズクリニック、Future Generations、髙岡和人税理士事務所、遠野郷八幡宮こども流鏑馬実行委員会、江陽治療院、島守経営労務事務所、清水福治、八戸市立明治中学校、株式会社テクノル十和田支店、十和田流鏑馬ファミリーSQUAD、株式会社 幾久屋、Handmade accessory WA
後援
八戸市、八戸市教育委員会、一般財団法人VISITはちのへ、デーリー東北新聞社、東奥日報社、東奥日報文化財団






















